おじいちゃんは神レベル!!!雑草編

  • 2017.06.27 Tuesday
  • 07:36

 

 

 

私の父は几帳面な人で、お寺の境内地に雑草が出てくると

完全プロフェッショナルな恰好に草刈り機を抱えいざ出陣!!!

 

 

雑草という雑草を刈りまくり

広い境内地もスッキリさっぱり綺麗になるその感じは

髪型で例えるなら丸坊主!!!

 

 

その丸坊主な境内地を見て母は

『やり過ぎ^_^;』っと毎回苦笑いです。

 

 

父曰く、家の中をきれいに整えることも大切!

家の周りの土地を整えることも同じくらい大切!

 

 

私は虫も苦手、日光湿疹も出る、腰も痛くなるので

草むしりは・・・ちょっと・・・キライ^_^;

 

 

でも父の教えを守るべく

雨上がりの土が緩くなっているタイミングで

雑草と戦うのであります(^o^)/

 

丸刈りには出来ませんが

角刈りくらいを目標に頑張ります。(どっちもセンスが・・・^_^;)

 

 

 

 

 

 

おじいちゃんは神レベル!!!繋がっている編

  • 2017.06.07 Wednesday
  • 08:02

今日は父の月命日です(*^_^*)

 

 

毎月、月命日には積団子を作ります。

 

 

上新粉をお湯で練って、丸めて、積んで、蒸す。

とても簡単な作業ですが心の在り様が、お団子に出てしまいます。

 

 

ま〜るく・ま〜るく・ま〜るくな〜れ♪

っと丸めているのに、心が乱れている時は丸くなりません。

反対に心の整っている時のお団子は見事に丸く、団子の天才降臨!!!っと感心するほど

積んだときに全部の丸が線で繋がります。

(すぐに調子に乗る悪い癖があります。ご注意ください。)

 

 

お団子を20個作って積み上げるのですが、

丸くならなかったり、大きさがバラバラだと、

仕上がりが歪み、団子と団子の間に隙間が出来てしまいます。

 

 

単純な作業だけれど、丁寧にひとつひとつ心を込めないと積み上がらないお団子に、

日々の暮らしと同じだな〜っと朝一で悟りの境地を巡って来ました(@_@。

 

 

 

お寺の住職だった父は、いつも感謝する心を大切にしていて、

めんどくさがりの私が「こんなめんどくさいことなんでするの〜?」っと、

悪態をつくたびに「させてもらえることに感謝しなさい。」っと言っていました。

 

 

その頃は(ー_ー)!!感謝出来ない!!!

っと思っていたのですが、最近少しさせていただくことに感謝出来る自分が

出現したり・・・しなかったり^_^;

 

 

 

でもひとつ、絶対にわかったことは・・・

全ては繋がっているっていうことかもしれません。

 

 

お団子のように

日々の暮らしのように

人と人

笑顔と笑顔

自分が起こす行動が、すべて先に繫がっていると思うと

大切なものが沢山見えてきました。

 

 

そして今朝作ったこのお団子も、大好きな父へ想いが繋がっていると

感じています(*^_^*)

あ〜なんか幸せだな〜!!!

お父さんありがとう♡感謝します!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

おじいちゃんは神レベル!!!ネズミの穴編

  • 2017.05.23 Tuesday
  • 05:05

娘が小学生のある日、「お母さん、学校の先生って勉強しかできないわ・・・」

っとがっかりして帰ってきたことがありました。

 

理由を聞くと、学校のトイレにネズミが穴をあけたのを先生が直した。

その直し方が、段ボールを切って穴に貼っただけ。

「小学生の私だってそれじゃダメだってわかるよ!(-_-;)」っと・・・。

 

『こんな時おじいちゃんならスゴイよ!\(◎o◎)/!』

っと熱く語りだしました。

 

どうやら前におじいちゃんの家にもネズミの穴があり、そこを塞ぐのに

おじいちゃんはアルミ缶を四角く切って、金づちで伸ばし、釘で打ち込んだのだというのです。

 

おい娘よ、今の時代になかなかネズミの穴は開かないが、その職人気質な所が、

お母さんは大好きだよ!

そして間違いなくおじいちゃんの血だ(*^。^*)

 

この分だと将来君が連れてくる彼氏は・・・・・(^_^;)

 

 

大切なものを直しながら、愛情込めて使い切る精神をここでもおじいちゃんから学んでいた幸せな孫たちでした。

おじいちゃんは神レベル!!!春の山菜編

  • 2017.05.22 Monday
  • 09:08

我が家の子ども二人はおじいちゃんを神レベルで愛しています。

二年前に他界した父も同じ想いだったと思います。

 

春になると、おじいちゃんと一緒に取りに行った山菜が食べたくなり、思い出話に花が咲きます。

 

昨夜、娘がフキご飯を作ってくれました。

春の香りとおじいちゃんの思い出に、心が温かくほっこり。

 

ただ気が付いたことが一つ!

孫はおじいちゃんとフキを取り、灰汁を抜いて、皮をむき、調理する。

私は食べる!・・・・・あれっ?

娘・・・知らぬ間におじいちゃんの知恵袋開けてません?

私は山菜に関して食べる専門なので、開ける知恵袋もありません^_^;

 

手間はかかるけれど、春の香りと、大好きなおじいちゃんの思い出に触れた時間は何にも代えがたいなと感じるのでした。

 

ところで・・・

山菜って大変じゃありませんか?

皮やら葉っぱやらゴミも沢山出るし、土も虫もついてくるし、皮むきやら灰汁抜きやら手間もかかる。

 

つまり・・・食べるまでにやることがいっぱいあるんですよ!

 

そこで・・・おじいちゃんの几帳面さがピカリと光って孫のハートをワシヅカミ(*^^)v

 

さっと新聞を敷きボールと包丁を用意。皮むきの作業に入ります。

おばあちゃんが大き鍋にお湯を沸かし茹でる準備。

おじいちゃん孫に教えながら綺麗に丁寧に美味しく食べるコツを伝授。

全部皮がむけたころお湯が沸き鍋に投入。

おじいちゃん皮を新聞紙に綺麗に包んでなるべく小さくゴミにする。

火が通った山菜は冷水につけて灰汁を抜く。

 

この工程をとてもスムーズな流れで、綺麗に丁寧に作業する美しさに孫はウキウキ!

おじいちゃんとおばあちゃんの連携プレーから家族の大切さを学ぶのでした。

 

季節の物を食す大切さとともに、人にも・食べ物にも・家にも・物にも手をかけて丁寧に生きる知恵がおじいちゃんの最大の魅力であり、大きな大きな愛の形なのだと改めて感じた春の山菜の味でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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