おじいちゃんは神レベル!!!〜お花編〜

  • 2019.01.06 Sunday
  • 17:30

 

 

 

年越しから早くも一週間ですが、先日の年越しも、

 

我が家の子ども達にとってのおじいちゃんは

 

例年通りの席で、生前使っていたビールグラスに

 

夫と、弟がビールをお酌し、

 

今年も一年お疲れさまでしたと乾杯をする!

 

おじいちゃんは、今もやっぱり家族の柱であり

 

家族の中心であることを感じます(*´▽`*)

 

そして昨日は娘が札幌にショッピングに行き、

 

お花屋さんでミニすいせんの花を見ておじいちゃんを思い出し

 

買ってきました。

 

おじいちゃんは、スイセンが沢山咲くお寺の境内地でいつも笑っていました。

 

そんな思い出のスイセンを見て、買わずにいられなかったようです(≧▽≦)

 

 

初春にスイセンとチューリップです(^_-)-☆

 

そして息子は、おじいちゃんが好きだった食べ物や、

 

人となり、優しさエピソードを語り

 

想い出で心をほっこりさせながらの年越しとなりました。

 

おじいちゃんの思い出がおめでたい新春に

 

次から次へと出てくる孫たちを見ていると、

 

おじいちゃんは本当に何年経っても神レベルだな!!!と思わずにはいられません(◎_◎;)

 

私にとっても大好きな父\(^o^)/

 

父の友人が父が亡くなった時に教えてくれたことがあります!

 

「美貴は人の世話をするのが好きなんだ!」と飲むとよく言ってたよ!・・・と。

 

私自身は人の世話をするのが好きだなんて思ったことはなかったのですが、

 

家族を持った今の私は家族の事も、

 

友達の事も、

 

整理収納でご縁をいただいたお客様の事も、

 

やっぱりついつい幸せを感じてほしくて

 

手を出し、口を出してしまうところがあるかもしれません(◎_◎;)

 

父はやっぱり凄い人で、そんな世話好きな私に気が付いていたのだと思いました。

 

私が整理収納の資格を取った時も、

 

それは良い事だね。大切なことだよ!と言ってくれていましたし、

 

病床でも時々、自分の手が届かないベットサイドの棚の中を綺麗にしてほしいと

 

私にお片付けを頼んでいました(*´▽`*)

 

看護師さんや、誰かにお願いして開けてもらった時に

 

取り出しやすい方がいいからね(^_^)と・・・

 

もともと綺麗好きな父だったので、散らかっているのは落ち着かないのだと思います。

 

おじいちゃんが神レベルの愛や優しさだったように、

 

私達家族はそのおじいちゃんを忘れず近づいていけるよう、

 

明日の月命日を前に、色々思い出し感じることが沢山あった年末年始でした(*'ω'*)

 

お家の事は自分や家族、人がいて初めて必要になることです。

 

人を大切に出来るお家を・・・

 

愛の伝わるお家を・・・

 

ぬくもりあるお家と家族を大切にする、父に学んだ整理収納を

 

私もずっと忘れずに頑張ろうと思います\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

おじいちゃんは神レベル!!!〜ありがとう編〜

  • 2018.10.16 Tuesday
  • 10:09

 

 

 

子ども達のおじいちゃんである私の父は、

 

三年前に白血病で亡くなりました。

 

闘病は約2年間。

 

きっと私たちが想像するよりずっとずっと痛みや苦しみが

 

あったに違いないのですが、

 

父はそんな時ですら文句や泣き言を言わない人でした。

 

今思い出しても、笑顔ばかり・・・

 

そして必ず「ありがとう!」と感謝の言葉を伝えてくれます(*´▽`*)

 

父のありがとうは魔法の言葉で、

 

そのありがとうが聞きたくて、またまた喜ぶことがしたくなる(≧▽≦)

 

人ってお礼を言われたり、感謝されたり、

 

大変な本人も、サポートする側も、やっぱり感謝の気持ちがあると

 

頑張れるのかな〜なんて思うのです。

 

父の意識が少し遠くなって、言葉もハッキリしなくなったころ

 

力を振り絞るように目を見ながら言ってくれた言葉は

 

「ありがとう・・・!ありがとう・・・!」

 

私と妹は間髪入れずに答えました!!!

 

「こちらこそありがとう!!!お父さん大好きだよ!!!」

 

その二日後に父は旅立ちました。

 

でもね、最後まで感謝の気持ちを持ち続けた父は

 

本当に愛に溢れた人で、今でも私や妹だけでなく

 

孫たちからもおじいちゃんのような優しい人になりたいと

 

愛され続けているのです(*´▽`*)💛💛💛

 

愛と感謝は家族だけでなく、お寺の住職だった父は

 

お檀家さんや、信者さんにも分け隔てなく与え、そして受け取ってきたのだと思います。

 

今でも父のことを思い出しては語ってくださる方が大勢います。

 

父の愛と感謝は人だけでなく、モノへの気持ちも忘れません。

 

物を大切にする気持ちは誰よりも強く、そして職人気質だったので

 

本当に使い勝手の良いものにこだわっていました。

 

今はなんだって安くて手軽に使える時代ですが、

 

そんな時代でも、自分が納得する道具で仕事をすることを大切にしていたように思います。

 

ハサミ一丁にも切り口の美しさや、使いやすさにこだわって選び大切に使います。

 

そんな姿勢は、それを見て育った子どもや孫にも伝わるな・・・と思うのは

 

物を使う時の優しさに出ます。

 

決してガチャガチャ乱暴にしたり、投げたり、転がしたりしません。

 

作法としても当たり前のことが、出来ていない様子を街中で目にすることがあります。

 

物を大切にする気持ちが育っていないな・・・と悲しくなる場面です。

 

人への愛は、モノへの愛にも通じていて、モノには必ず作り手がいます。

 

その作り手が一生懸命に作ってくれたことに感謝をして、大切に使えるか・・・

 

父にはその愛の輪が繋がっていたのだろうと今になって思います。

 

秋の夜長に、家の中の物と向き合ってみませんか?

 

そこに愛と感謝はありますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

おじいちゃんは神レベル!!!〜やってごらん編〜

  • 2018.07.26 Thursday
  • 10:23

 

 

 

私が普通に挑戦してみることに、

 

「美貴ちゃんて面白いね〜!」とか・・・

 

「さすが美貴さん!(;^ω^)」と笑われることがあるのですが、

 

私にとっての日常の行動や発想がちょっと人とは違うところがあるようなのです。

 

その話をすると、いつも子ども達とは意見があって、

 

「わかる〜!それやりたくなるよね〜!」と一致するので、

 

きっと私たちのルーツがあるはずだと考えたら、

 

私の父・・・つまり子ども達のおじいちゃんの言葉でした。

 

おじいちゃんはいつでも笑顔でこう言います。

 

「いいよ!やってごらん!」

 

かなりムチャなことでも、

 

「失敗してもいいから、挑戦してごらん!(*´▽`*)」

 

と見守っていてくれます。

 

例えば、障子を目の前にして子ども達が指を入れたそうにしていると、

 

「いいよ!穴開けてみてごらん!どうなるか見てみよう!」

 

マジメなわが子たちは

 

「穴あくからだめ(;´Д`)」とおじいちゃんに言うと、

 

余裕の笑顔でおじいちゃんは

 

「そんなに簡単に穴があくかやってみなくちゃわからないよ!

 

どうやったら穴が開くか、どうやったら綺麗な穴になるか、やってみたらいいよ!」

 

おじいちゃんのゴーサインはいつでも子ども達の好奇心の源です。

 

最初の一個目は躊躇しながら・・・

 

二個目は少し笑顔も交じって、

 

三個目は楽しさマックス、

 

四個目はどうしたら綺麗に出来るか、

 

五個目は完成形!完璧な穴開け師の誕生!

 

その後はおじいちゃんと一緒に障子の張替え。

 

おじいちゃんは好奇心と後始末までをすべて見守り教えてくれます。

 

そんなことをさせたら、よその家でもやっちゃう(>_<)と思いますか?

 

子どもって、信頼している大人がよそではやってはいけないよ!

 

人に迷惑がかかることや、障子の大切さを話すと決してよそではしません。

 

その代わり、おじいちゃんの家でやりたくなったら言ってね!

 

と約束すると、にっこり笑って指切りげんまん!

 

昔私の妹が炊飯器いっぱいのごはんでおにぎりを作りたいといった時も、

 

「いいよ!(*´▽`*)やってごらん!」

 

妹はそれはそれは大きなおにぎりを作り、

 

一生懸命におにぎりにかぶりつきました!

 

小さなころのその記憶は今でも残っています。

 

私や妹も、そして子ども達も、

 

大きくなっても自分でやってみなければわからないことが沢山あるといういことを

 

おじいちゃんから学びました。

 

人や自分を傷つけたり、迷惑をかけたりすること以外は、

 

「見ててあげるからやってごらん!(*´▽`*)」

 

おじいちゃんがいない今も、みんなの好奇心や、一度自分で挑戦してみる気持ちに

 

繋がっています。

 

世間の常識や、ルールはありますが、

 

一度挑戦して学ぶことを、わかってるのにやる必要がない無駄な経験と決めるか、

 

自分でやってどうしてダメか、どうして楽しいか、どうしてそうなるのか・・・

 

自分で研究していける人間になるかは、周りの大人の関わり方で随分と変わってきます。

 

日々がこのやってごらん精神の私は、人との違いに戸惑うこともあるのですが(;^ω^)

 

それでも、きっとこれからも挑戦したり、いっぱい失敗して学ぶことの素晴らしさを

 

体感しながら生きていきたいって心から思います。

 

効率が良くて、合理的で、無駄がない事は、非効率で、非合理的で、無駄を経験してこそ学べる

 

のかもしれないと、整理収納アドバイザーの立場からも思うからです。

 

めんどくさいと思うか、楽しいと思うか!

 

さてさて、この夏は子ども達とどんな失敗をしてみましょうか!\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

おじいちゃんは神レベル!!!〜法要編〜

  • 2018.02.11 Sunday
  • 22:30

 

 

 

本日も実家のお寺へ。節分祈祷会ですお願い

 

家のお寺は日蓮宗のお寺です。

 

節分会では水行と言って、寒い雪の降る外で水をかぶる行を行います。

 

僧侶の唱えるお経が白い息となって目に見えます。

 

同じく外で見守るお檀家さんも、寒さに耐え僧侶を見守ります。

 

水行の厳しい寒さで身を清めた僧侶が本堂で行うご祈祷を受けるのは、

 

お檀家さんのみならず、ご近所の方、私の友達、お寺の保険屋さんから、お寺の大工さんまで・・・

 

皆さんが毎年楽しみにいらっしゃいます。

 

なんだかお寺に行くことは特別な事のように思われるかもしれませんが、

 

家のお寺では誰でもいつでも参加できるのが普通の事です。

 

むしろ一年中誰でも訪ねていけて、相談や、愚痴を聞いてくれたり、

 

嬉しい事や楽しい事をご先祖様にご報告に行ける場所であるのがお寺です。

 

今日は節分会だったので、一人ひとり丁寧にご祈祷を受け、

 

沢山の福を豆やお菓子などと一緒に拾い、

 

楽しい時間を過ごしました。

 

私の友人が久しぶりに参加してくれたのですが、

 

前住職(私の父です)の時の節分会で、笑顔で福をまいてる姿を思い出して

 

涙がでそうだよ・・・と言ってくれました。

 

未だに、父の事を思いだしてくれる方が沢山いらっしゃいます。

 

そして、たまたま今日娘と話していたら・・・

 

「こういう時、おじいちゃんならなんて言うだろう・・・ムスっ

 

と、いつでも優しく愛情をもって人を大切にしてきたおじいちゃんの言葉を

 

必死で考えていましたちゅん

 

おじいちゃんの姿は無くても、心の中の中心軸には、

 

おじいちゃんの残した大切な心の在り方が受け継がれています。

 

おじいちゃんはまさに、孫にとっても私にとっても神レベルで、

 

おじいちゃんの様な人になりたいな・・・という目標でもあります。

 

いずれ父も私もご先祖様というくくりになっていくわけですが、

 

ご先祖様から頂いたこの命を、受け継ぐことの重みを感じますありがとう

 

私のご先祖様が残してくださった命と心を、

 

末代に受け継ぐためにも命を大切に、そして正しい心で過ごしていきたいと思う

 

一日になりましたハート

 

 

 

 

おじいちゃんは神レベル!!!〜お正月編〜

  • 2018.01.04 Thursday
  • 11:21

 

 

 

私の子ども達から見て、おじいちゃん!!!

 

私の父は本当に愛にあふれる人でした。

 

三回忌を終えましたが、私達家族の中では今も変わらず生きています。

 

実家にはおじいちゃんと孫の写真がいっぱい飾ってあります。

 

いつでもみんなが笑っています。

 

そして、おじいちゃんと一緒にいる安心感の心地よさと

 

優しさや愛情のオーラに包まれて、家族全員がいつも幸せいっぱいでした。

 

おじいちゃんが亡くなった今も、必ず家族が全員集まるとおじいちゃんの席が用意されます。

 

いつもおじいちゃんが座っていた上座に、おじいちゃんの座布団と食器がみんなと同じように並び、

 

食事もおじいちゃんの席から並びます。

 

夫は、一番の飲み仲間だったので、今年もまずは2人でビールで乾杯!

 

一杯やりながら年越しの準備が整うのを待っていました。

 

美味しい物はおじいちゃんから・・・

 

おじいちゃんが生前美味しい物は孫から先に食べさせていたことが、

 

今は皆が一番におじいちゃんから・・・になっています。

 

実家での年越しが恒例の我が家で、おじいちゃんがいつまでも生きている時と変わらずに

 

皆の心の中にあること、そして姿かたちは無くとも愛情の形は変わらずに残り続けていること、

 

家族の愛の大きさと、家族の絆の深さを残してくれたことに感謝する年末年始でした。

 

おじいちゃんはやっぱり神レベル!!!と実感することが年々増えている事に、

 

驚かされるばかりです。

 

家族だけでなく、周りの方達からも、未だに夢に出て来てくれたよ・・・などと

 

声をかけていただきます。

 

沢山の愛情と、後世に残る想いを形に沢山残した父の

 

芯の太い生き方は、家族の宝だと思います。

 

そんな家宝を大切に、子ども達にも伝えていくこと、繋げていくことを

 

今年も脈々と続けていきたいと思います。

 

今日から私もお仕事です!

 

皆さんとのご縁を繋げていけるよう、精一杯頑張ります!

 

本年も一年どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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